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ペルー・マチュピチュ

マチュピチュってどんなところ?

発見まで400年以上もの間、アンデス奥深くにその姿を潜めていた空中都市・マチュピチュ。標高2400mの断崖絶壁に、インカの栄華を誇る遺跡が佇みます。古代人は太陽観測をして暦をつくるなど、文明がかなり発達していました。
太陽神に近い神聖な場所は、祭祀が執り行われていたことがわかっており、浄化を感じさせるパワースポットとして世界から注目を浴びています。

マチュピチュの周辺情報

マチュピチュ遺跡の後ろにそびえる山・ワイナピチュの登山も人気です。山頂付近から、マチュピチュの全景を見ることができるから。ただし入山制限がしかれ、2交代制1日400人までなので、ツアーに申し込むのが安全です。
上りは所要約1時間半程度。強風や防寒対策に、カッパ・ウインドブレーカー、登山靴で臨みましょう。

マチュピチュ遺跡は、切り立った斜面に標高差100m以上の段々畑、
頂上の市街区域には神殿や宮殿、居住区などがあったことが確認されて
おり、周囲は堅牢な城壁で固められています。
しかし、この高度な文明都市を捨てて16世紀半ば、インカの民は忽然と
姿を消したと言われています。石積の美しさや数々の謎が、さらなる
興味を惹き、多くの人々を世界から誘っています。

パワースポットでパワーチャージ!!

マチュピチュ遺跡は、切り立った斜面に標高差100m以上の段々畑、
頂上の市街区域には神殿や宮殿、居住区などがあったことが確認されて
おり、周囲は堅牢な城壁で固められています。
しかし、この高度な文明都市を捨てて16世紀半ば、インカの民は忽然と
姿を消したと言われています。石積の美しさや数々の謎が、さらなる
興味を惹き、多くの人々を世界から誘っています。

ペルー・マチュピチュの基本情報

日本からの行き方

日本からペルー・リマへは、アメリカ・ロサンゼルスやダラスなどで乗継ぎ、丸1日がかりです。ゆとりをもたせたツアーならリマで1泊して、翌朝、空路クスコへ。遺跡の麓・マチュピチュ駅まで、オリャンタイタンボ駅から天井がガラスの展望列車で1時間半かけ移動。下車後は、バスでつづら折を30分、山頂まで登ります。
遺跡内に大きな荷物は持ち込めず、列車も重さ5kgまで。マチュピチュ遺跡は入場制限があり、順路が決められています。

日本からのルート一例

成田(朝)→(アメリカン航空など 飛行時間約11時間20分)→ダラス(同夕/乗継 飛行時間約7時間)→リマ(翌正午過ぎ=リマ泊/リマ早朝)→(ラン航空など 飛行時間約1時間20分)→クスコ(朝着)

注意事項

マチュピチュ遺跡は高地に存在しているので、「高山病」に注意が必要です。
きちんと体調を整えて、無理をしないことが大切です。高山病対策の準備をきちんとしてから楽しむことをおすすめします。

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