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フランス・ モン・サン=ミシェル

モン・サン=ミシェルってどんなところ?

モン・サン=ミシェルは、「聖ミカエルの山」を意味します。旧約聖書に登場する大天使・ミカエルのフランス語読みがモン・サン=ミシェルで、カトリック巡礼地のひとつです。世界遺産でありラムサール条約登録地でもあるモン・サン=ミシェルは、潮の干満の差が激しいことで知られ、かつて多くの巡礼者が潮にのまれました。現在は脚付きの橋で渡ることができます。

モン・サン=ミシェルの周辺情報

サン・マロ湾の海に浮かんだ小島に佇む修道院モン・サン=ミシェルは、ラヴァンセ門から続く参道 グランド・リューが見もの。土産物店やレストラン、ホテルが軒を連ねています。かつて巡礼者たちをもてなしたとされる、プラールおばさんのオムレツが名物です。メルヴェイユ(驚異)と呼ばれる3層構造の居住空間は必見です。

日本のパワースポットとして知られる世界遺産・厳島神社(廿日市)と
モン・サン=ミシェルは、ともに潮の満ち引きを利用した聖地であること
から友好都市を締結しています。
モン・サン=ミシェルは「西洋の驚異」とも言われています。天と地をつ
なぐとされる、大天使ミカエル。聖堂には、オーストラリアのウルル
(エアーズロック)をはじめ世界の聖地が紹介されています。

パワースポットでパワーチャージ!!

日本のパワースポットとして知られる世界遺産・厳島神社(廿日市)と
モン・サン=ミシェルは、ともに潮の満ち引きを利用した聖地であること
から友好都市を締結しています。
モン・サン=ミシェルは「西洋の驚異」とも言われています。天と地をつ
なぐとされる、大天使ミカエル。聖堂には、オーストラリアのウルル
(エアーズロック)をはじめ世界の聖地が紹介されています。

フランス・ モン・サン=ミシェルの基本情報

日本からの行き方

パリからTGVに乗車、ル・マン経由でレンヌの駅に到着したら、駅北口からバスでモン・サン=ミシェルを目指します。レンヌ駅からローカル線でポントルソン駅まで行き、そこからバスに乗る行き方も。パリから日帰りツアーも出ていますが、片道5時間はかかります。島内のホテルに泊まるのも一案です。
※TGVとは、フランスの高速鉄道のことです。

日本からのルート一例

成田・羽田(午後)→(エールフランス・日本航空など飛行時間約12時間半)→パリ (夕方 泊) 
*翌朝、パリ・モンパルナス駅からTGVでレンヌ駅まで約2時間15分。レンヌ駅北口ターミナルからバスでモン・サン=ミシェルまで乗車約1時間15分。

注意事項

モン・サン=ミシェルの島内は、坂道や階段も多いため、歩きやすい靴で行くようにしましょう。また、時期によっては日本人だけでなく、世界中の観光客でごった返しになるため、貴重品の管理に気をつけるようにしましょう。

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